これでよかったのだろうと思う

2年前のことです。
主人が勤めていた会社を辞めたいと言い出しました。
次の会社を決めてからやめる約束で就職活動をしていたのですが、ちょうど受けた会社の2社から内定をもらうことができました。
両方の会社から同時期に内定をもらったので、急いでどちらにするのか決めなくてはならず、すごく毎日悩んでいました。
1社は地元密着の仕事で、内容的にもゆっくりと仕事ができそう。
ただ、給料がすごくやすくて1人稼ぎでは家族は養えない。
もう1社は全国転勤が多い会社。
最終的に地元に帰ってこれる保障もないという。
土日もいそがしかったり、残業もあり、家族サービスは難しそう。
ただ、その分お給料はいい。
転勤しても住宅を支給してくれるので、家賃もたすかる。
この全然待遇のちがう2社で悩みました。
結局、子供がいて引越しが多いと、転校ばかりさせるのはかわいそうだし、自分達の親もゆくゆくは心配だからという理由で地元の会社に転職することにしました。
今では給料が本当に安くて、これでよかったのか?と思う事もありますが、のんびり暮らせるし、よかったんだと言い聞かせています。

年賀状配達は遣り甲斐があって楽しい

高校1年の時に、初めてしたアルバイトが郵便局での年賀状配達でした。
同じクラスの友人に誘われて応募したんですが、最初は配る場所を覚えるのが大変なのかと思っていたら、2?3日もすると、慣れてきて快適に配達できるようになりました。
当時はバイクの免許を持ってなかったので、自転車で配達していたんですが、自分のペースで一人で配ることが出来るので、誰にも気を使わず楽しく配達する事が出来ました。
元日になるといよいよ年賀状を配達しないといけないんですが、大量の年賀状を配達するのは、普段の配達の何倍も大変ですが、配り終えた後の充実感は働いてるなぁという感じで達成感があったのを覚えています。
年賀状を配るというのは、個人的にどこかサンタクロースのような気分にもなって楽しい感じがしました。