mariron、以前、明らかに詐欺と思われる電話が家にかかってきたことがあります。
インターネットでアダルトサイトを利用したから、その代金を払え、払わないと自宅や勤め先にまで集金に行くから、覚悟しておけというものでした。
けれど、家族の誰宛にかけてきているとも言わないし、使用したというメールアドレスにはまったく心当たりがありません。
妹がそうした矛盾点を次々と指摘すると、相手は最後には、払うのか、払わないのかの一点張りで開き直ってきました。
結局、一応聞くだけ聞いとくということで、相手の言う振込先などをメモして電話を切りました。
こうしたことは相手にしないのがいいとわかっていても、なんとなく不安なもの。
こんなとき、相談できる弁護士さんでもいればいいのですが、そんなツテもなく、不愉快な一夜を過ごしました。
翌朝、頼りになる行政といえば、思い浮かぶのは交番。
出向いていって詳しい事情を話すと、よくそこまで矛盾点を突いて理論的に対処しましたなとお褒めの言葉をいただきました。
究極の結論は、相手にしないことだと言われ、その後は同じようなことがあっても、完全無視。
それにしてもひっかかる人があまりに多いことに、行政の役割をもっと強固なものにしてほしいと思うのでした。
政治といえば、実は今まであまり私には関係ないと思っていたんですが、それでも、選挙などは必ずいっていたんですよね。
やはり直接かかわれるのは選挙しかないような気がしていたので。
そこで、興味のある公演があったので参加したんですが、今まで関係ないと思っていたんですが、少なからず疑問や困ったことがあれば、市や県の議員さんに投げかけたほうがよいということをきいてから、考えが少しかわったんです。
そして、私が住んでいる地域では、市長さんが色々変わってしまっているので本当に、市全体に活気がないような感じになっているので、市民もきちんと意見を言えるような方を選ばなければいけないとも思いました。
関係ないのではなくて、きちんと自分達の要望や希望を伝えることから今一度あらためて伝えることから始めなければいけないような気がしました。